そして
僕がゲイビデオの内容興味を示していることを彼に伝えると、彼は僕の腰を抱えて前に倒し、四つん這いの体制にさせられました。
彼は僕のトランクスを下ろして、全部が丸見えの状態に・・・
なにか冷たい物が僕のお尻を突いているのが分かりました。
それは、次第に滑るように這っていったのです。
僕はある種の恐怖と興奮のあまり、勃起してしまいました。
こんどは指らしきものが僕の肛門をなぞり、かき回されました。
彼は軟膏のようなチューブを取り出すと、それを指にとって肛門になすります。
そして、ゆっくりと指が僕のお尻の中に入っていきました・・・
「うあああ・・・」
痛さか快感か・・・僕は押し殺したような声を漏らしました。
だんだんと彼の指は奥まで入り、入り切らなくなったところで指をゆっくりと引いて、
何度も出し入れしました。
だんだんと彼の指の動きが速くなり、次第にもう一本、またもう一本指が増えて僕の肛門を拡げていきました。
「もうそろそろかな」
彼はそう言うと、彼もズボンとパンツを下ろし、勃起させた逸物を僕の肛門にあてがいました。
ゆっくりとそれを押し込むと、ニュルっと僕の中に入っていったのです。
その時はあまりの痛さに、涙ぐんでしまいましたが彼に身を任せることにしました。
彼はゆっくりと腰を動かし、鼻息を荒くしていました。
僕の頭の中はまっ白になってしまいました。
彼の動きがだんだんと激しくなり、しばらくすると僕のお腹の中に何か熱い物を感じました。
どうやら彼は僕のお腹の中に射精したようです。
こうして僕は初体験を成し遂げたのです。